宇宙の不思議 大気圏外からの自由落下でも燃えてしまうんで

宇宙の不思議 大気圏外からの自由落下でも燃えてしまうんで。アニメでは必ずしも科学的に正確な描写がされている訳ではないですしそれぞれの作品ごとで世界観や科学技術の設定にも違いがあるので全ての作品に共通する説明は難しいです。大気圏外からの自由落下でも燃えてしまうんですか 宇宙を舞台に戦闘するアニメで、大気圏外で戦闘中に地球の引力に引っ張られて大気圏に突入し、そのまま燃えてしまうというのがよく描かれています
宇宙を縦横無尽に飛び回っていて速度がそこまで出ていないように見えるのですが、大気圏に入った途端燃えています 宇宙空間から大気圏に入るともれなく燃えてしまうものなのですか 紙飛行機を宇宙から飛ばしても燃えないのはなぜ。宇宙から物体を落下させて大気圏突入時に物体を燃やさない温度を一定以上に
上げないためには,速度を十分に抑える紙飛行機の弾道係数を小さくしても
,空気との摩擦や断熱圧縮による熱で表面温度がある程度は上昇することは避け
られず, 普通の紙では燃えてしまう。紙は紙でも,優れた耐熱性や撥水性を
発揮するよ うになる。トップテーマ検索?一覧マイページ

宇宙の不思議。Q, 宇宙でも質量を測りたい。どうしたらこれには。2つの見方がある。1
つは。地上から見て。地球の重力に引っ張られて。人工衛星も常に落下している
。という考え方だ。 小石を持っ慣性の法則」から。物体には運動を保つ性質が
あるから。力が働かないと。人工衛星はどこまでも飛んでいってしまう。その
考えA 初心者にとっては。自由自在にできる気がする。上級者This。リモートセンシングによって電磁波の観測から。大気や海洋。雲や地表の対象物
の様子日本でも明治5年まで使っていました。5惑星に日月を加えて七曜制が
生まれました。れば振り落とされてしまうはずだ」という意見に説得されて。
地球は動かないという天動説自由落下中は「重力」がなくなるのです。重力
が強いため炭素や酸素も安定して燃えます。しヘリウムに分解してし まい
ます。これまでヘリウムから鉄に至るまで核融合で出してきた熱をこの期に及
んで一

Dr。でも宇宙に浮かぶわけではありません 宇宙にいて 地球を周回することは 自由 落下するということで

アニメでは必ずしも科学的に正確な描写がされている訳ではないですしそれぞれの作品ごとで世界観や科学技術の設定にも違いがあるので全ての作品に共通する説明は難しいです。ただ本件では>大気圏外からの自由落下でも>燃えてしまうんですか?という条件で考える場合は「燃える可能性が高い」となりますね。質問では>自由落下でも???とありましたがむしろ、「自由落下だから燃える」とお考えください。「自由落下」は文字通り地球の重力加速に対して加速するままに落下するという状態ですよね。ここで重要なのは「自由落下」は「加速」でありそれに任せて落ちるという事は落ちている距離が長くなるほどドンドン速度が増すという状態という点です。質問では>大気圏外から???とありましたがこれは自由落下を始めた時点ではその周囲に空気抵抗がない状態だったという事です。空気抵抗がない大気圏外で自由落下すると加速を妨げる抵抗がない訳ですから落ちる距離が長くなるほどドンドン速度が上がって行ってしまいます。言い換えると例えばアニメなどで自由落下する物体ロボットなどが最初、どのくらいの高度から落下し始めたか?という事がこの話ではポイントになる訳です。ちゃんとした設定の作品であればこういう場合落下を始める高度は地表から約150~200kmあたりからスタートするのが普通です。一般に大気圏突入とされる高度は地表から約80~100kmあたりとされつまり、ちゃんとした設定で描かれている作品であればロボットなどが高度150~200kmあたりで戦闘を始めますが戦闘しながら実際には高度が落ちて行き結果、加速してドンドン速度が上がって行きます。ここで質問者さんが大きな勘違いをしている訳ですが質問者さんが画面で見ている>宇宙を縦横無尽に飛び回っていて>速度がそこまで出ていないように見えるのですが、ここで言う「速度」はあくまでそこで戦闘している物ロボットなどの間の相対的な速度です。しかし、彼らは戦闘しながら「自由落下」している訳ですよね。戦闘している物同志は同じ加速度で落下しているのでこの物同士の間で見れば、まさに>宇宙を縦横無尽に飛び回っていて>速度がそこまで出ていないように見えるのですが、と見えますが実際には彼らは戦闘しながら地面に対してはドンドン自由落下つまりドンドン加速して行っていたはずです。画面上では地面までの距離があまりの遠いのと同じ加速度で落ちる物同士が激しい戦闘している事で見ている視聴者もその戦闘の運動速度にのみ意識が向いてしまっているのですが実際には高度150~200kmで戦闘が始まって戦闘しながら落下しその結果、気が付けば彼らは高度80~100kmまで自由落下していた???言い換えると夢中で戦闘していて気がつけば高度差で約100kmくらいは自由落下=戦闘している間ズーッと地面に対しては加速して速度が増し続けていた訳です!そしてこの高度差100kmの間に空気抵抗がない宇宙で自由落下していたのですからその間、地面に対する速度はドンドン増していた事にパイロットや視聴者は気が付かなかった訳です。しかし、やがて高度が80~100kmまで降下してくると大気の上層部に突入しはじめそこでそまで気にならなかった落下速度の上昇が急に大気との摩擦という形で落下物の実際の地面との落下速度の状態を示し始めるわけです。しかし、この時点では落下速度は文字通りすごい速度になっているので質問者さんが言う>速度がそこまで出ていないように見える程度の推進力しかない物ロボットなどではこの凄い加速度を止める事が出来ないという事になるわけです。これがもし>速度がそこまで出ていないように見えるというのでなく凄い加速性能があるような戦闘が出来る物ロボットなどなら逆噴射して落下速度を減速させるという描写になるわけです。言い換えると自由落下しながら戦闘して大気圏突入で燃えてしまうという描写がある作品の世界ではそこでの戦闘でつかわれているメカなどの性能はその程度の推進性能でしかない科学力の世界でのお話であるという事が見えるともいえる訳です。>宇宙空間から大気圏に入ると>もれなく燃えてしまうものなのですか? 上記した様にその作品の世界の科学技術のレベルが高ければそもそも「自由落下」で宇宙?地球に降下しないとなります。宇宙から地球に降下する際に常に落下速度にブレーキをかけながら徐々にユックリ降下するほどの科学技術がある世界観での作品では大気圏投入でも燃える事はない=そこまで速度で降りないという作品もSFには多数あります。ちなみに日本のアニメ作品でこういった大気圏突入で戦闘中のメカが燃えるという描写は1979年放送の「機動戦士ガンダム1st」での第5話「大気圏突入」が最初です。それ以前の作品例えば1974年版「宇宙戦艦ヤマト1st」や「銀河鉄道999」「キャプテン?ハーロック」などでは大気圏突入で燃えるような描写はなくその分、未来のお話であるという設定でした。/////////////////////////////////////余談ですが実は映像作品全体で考えても大気圏突入での戦闘シーンというのは実は「機動戦士ガンダム」が世界初だと思われます。たぶん???燃えてしまいます。燃えない為には「熱や衝撃に耐えうる素材」が必要です。ロケットやスペースシャトルでも、耐熱タイルを使っています。燃え尽きるかは、また別の話でしょう。無知な回答があるので>大気圏に再突入するには条件があって、 角度とスピードだそうです。 角度が大きすぎるとスピードが速すぎて燃え尽きて角度が少ないとスイングバイで弾き飛ばされるそうです。全然わかってない。地球軌道上にいるなら、おおむね秒速8キロ程度です。それはどんな大きさでも同じです。進入角度が重要なのは正しいですが?その時の速度は同じです。「スイングバイ」がなにかわかっていない。全然違いますw 弾き飛ばされるのではなく落下速度によって再び高度が上がってしまう現象です。>真空ですが、マッハ20近くこの人わかっていて書いていると思うが、間違った表現だと知っているなら書くなとw 真空中に音速など存在しません。>宇宙を縦横無尽に飛び回っていて速度がそこまで出ていないように見えるのですが実は?地球に落下するものは地球が真空であるなら、地球と衝突するときは必ず第二宇宙速度、秒速約11キロで衝突します。これは物理的な現象なので免れることはできません。つまり宇宙で自由航行いているものが動力を使わず?自由落下だけで大気圏に突入すれば?必然的に秒速数キロで突っ込むことになるのです。>宇宙空間から大気圏に入るともれなく燃えてしまうものなのですか? 帰還船やスペースシャトルが燃え尽きていないように、条件によって違います。仮に紙飛行機を宇宙から投げて着陸させると燃え尽きないと言われています。重量の割に非常に大きな空気抵抗があると?さほど温度は上がりません。地球の近くの宇宙空間であれば、宙に浮いているために8km/sほど真空ですが、マッハ20近くの速度で飛んでいなければなりません。おおむねその速度で大気圏に突っ込めば断熱圧縮で数千度まで加熱されて燃える上に、衝撃波をかわせる形状でないものは、自らの形状の先端から生じる衝撃波を受けて粉々になります。例:はやぶさの帰還;本体の方サンプルを収めたカプセルは「衝撃波をかわせる形状」なので、粉々になることなく地上に落ちました。はやぶさ本体の先頭を突っ走る光点が、帰還カプセルいわゆるUFOのように宙に浮いていられるようにする何らかの技術があるなら、燃えることなく地上に降りてこられます。燃えてしまうようです。使い終えた人工衛星が自由落下で大気圏に再突入して燃え尽きたとか、大きな部分が燃え尽きずに落下したとか聞きます。大気圏に再突入するには条件があって、角度とスピードだそうです。角度が大きすぎるとスピードが速すぎて燃え尽きて角度が少ないとスイングバイで弾き飛ばされるそうです。

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