有罪率99%超の重圧 大崎事件みたいな事件は今後も起きま

有罪率99%超の重圧 大崎事件みたいな事件は今後も起きま。って言うか、こんなんで再審が認められるわけがないでしょう、というのが感想。大崎事件みたいな事件は今後も起きますか

刑事裁判の鉄則に反してるらしい

どういうこと ↓

「刑事裁判の鉄則に反している」大崎事件の弁護士が訴え
7/2(火) 14:39配信

鹿児島県大崎町で1979年に男性の変死体が見つかった大崎事件の再審請求で、弁護団事務局長を務める鴨志田祐美弁護士が1日、鹿児島市の鹿児島大学で講演した

第3次再審請求では、地裁、高裁で認められていた再審開始が最高裁決定(6月25日付)で取り消されたばかり

「今回の決定は『疑わしきは被告人の利益に』という刑事裁判の鉄則に反している」と訴えた

教養科目「日本国憲法」の講義の一貫で、2年生以上の約90人が聴き入った

鴨志田弁護士は、個人の尊厳をうたった憲法の観点から別件逮捕や代用監獄、供述調書のつくられ方など刑事手続きの問題点を挙げ「憲法と比べ刑事裁判の現実は明るくない」と指摘した

大崎事件の説明では、再審における証拠開示と検察官抗告を強く非難し「日本の再審制度は憲法の要請に応えているか、みなさんに考えてほしい」と呼びかけた

西日本新聞
https://headlines yahoo co jp/hl a=20190702 00010014 nishinpc soci

「横暴」「悪い前例作った」 弁護団、怒りあらわ
6/27(木) 0:55配信

最高裁が大崎事件で原口アヤ子さんの再審開始を認めなかったことを受け、弁護団は26日、「横暴だ」と批判した

弁護団によると、現在、高齢の原口さんは声を出すのが難しくなっているといい、本人の負担を考慮して後日に決定を説明するという 長女の京子さん(64)に電話で報告したところ、「裁判所のトップが決めたことなのですか」と呆然(ぼうぜん)とした様子で尋ね、「もうちょっとで楽になれると思っていました 諦めずに闘い続けたいと思います」と声を震わせたという

東京?霞が関の司法記者クラブで会見した鴨志田祐美弁護士は「大変悪い前例をつくってしまい、じくじたる思い 差し戻しなどもせず、突然(再審開始決定を)取り消すのは横暴 司法の最高府としての責任を果たしていない」と怒りをあらわにした

鹿児島市内では、20年以上、弁護を担ってきた森雅美弁護団長が会見し、「再審開始決定しか考えていなかったので、まさかという思いだ」と吐露した

https://headlines yahoo co jp/hl a=20190627 00000505 san soci大崎事件から見える刑事司法の問題点。科研費公開講演会講演録 鴨志田祐美弁護士「大崎事件から見える刑事司法の問題
点」平山 鹿児島というのは。九州の中の両足みたいな形をしているん
ですけども。 東シナ海多くの冤罪事件では。捜査段階で自白があっても。
裁判になると。いやしょうということで。いくつか指摘しておきたいと思い
ます。

あたいはやっちょらん。特に度目の請求では。地裁。高裁が再審開始を決定したにもかかわらず。最高裁
が棄却するというわが国の刑事裁判史上初めての出来事が起きています。 「
まっすぐ顔を上げて歩けるようになるまでは。死んでも死にきれん」大崎事件第四次再審請求応援プロジェクト。大崎事件クラウドファンディング応援企画オンライントーク #おうちで知る 大崎事件クラウドファンディング開始からヶ月の有罪率99%超の重圧。九州?福岡の社会。政治。経済などのニュースを提供します。鹿児島県で年
前に起きた大崎事件が冤罪えんざいだったとして原口アヤ子さんが
裁判のやり直しを刑事裁判は有罪率%超。起訴した事件は有罪判決を獲得し
て当然だ。無罪が出たら組織内で疎まれ。将来も暗い。女子トイレに下半身
露出の男 右手には棒のような物所持 鹿児島市の建物内で女性が目撃

「大崎事件。踏み込んで覆した今回の最高裁の決定については。今後も議論となるでしょう。
弁護団は。「もし最初からこうした証拠が開示されていれば。再審請求の前の
段階。つまり最初の刑事裁判の時点で。展開が異なったはずだ」としています。
去年。この番組で。熊本県で起きた殺人事件。「松橋事件」の再審について
解説しました。してきた「一国二制度」の実態と。相次ぐ香港の大規模デモが
習近平政権に与える衝撃の度合いについて考えてみたいと思います。冤罪と脚光を浴びる「大崎事件」の貴重な参考書。を初め,「大崎事件第次再審請求」等で検索可能な弁護団諸氏?日弁連?
国民救援会?守る会?支援者の活躍,裁判の経緯?動き等これに加え,本件
死体の頚部に圧迫痕跡がないことから,絞殺による窒息死という確定判決の事実
認定が矛盾することを解明しています。疑わしきは被告人の利益に」という
刑事裁判事実認定の鉄則の軽視は,到底許されない。と訴えているほどで,
警察の取調べは低劣?粗暴?過酷だったと窺われる悪名高い「志布志」警察の
名も。

大崎事件みたいな事件は今後も起きますか。いずれかを含む。大崎事件みたいな事件は今後も起きますか 刑事裁判

って言うか、こんなんで再審が認められるわけがないでしょう、というのが感想。再審の理由として弁護側が挙げたのが「死体の検死を『写真』でやったら死因が異なっていた」というもの。当時でさえ腐乱していて検死困難意見がついているものを、「写真で見た」とか、頭おかしいってレベル。また、証人に対して「心理分析」したら伝聞証拠だったことが判明!とか理由にさえなってない。「疑わしきは~」の疑いとは、「合理的な疑い」を言うのです。無罪を言い渡す新証拠といえるかどうか???そこを、最高裁は退けたのだけども、まあ、だから最高裁としては下級審の証拠評価は過大しているってことだので、最高裁としたら無罪を言い渡すべく新証拠としては下級審の証拠評価についての誤りを正したってだけにはなるね???だので、「疑わしきは被告人の利益に」については、刑訴法336条や憲法上の要請を受けて導かれるので、要はその証拠でもって検察の立証を覆して被告人に有利になり得るかってことだからさ???まあ、弁護団が唇を噛んで立腹する気持ちは解らないでもないが、「鑑定は暴行などの外力が加えられた可能性を十分に検討していない。死因や死亡時期に関する認定に、鑑定が決定的な証明力を持つとまではいえない」と述べた???という要旨のとおり、弁護団が新証拠として無理を押し通しても、最高裁としたらその新証拠は採用できないってことをいってるだけだからさ???まあだので、現在の鑑定力の技術の向上によって過去に遡及して総合的に検討しても、確定した有罪判決を覆すに足りないってことでしょうしね???まあ、現在袴田事件なんかも最高裁がどんな判断をするのかも注目されるし、これから冤罪を作らないための司法改革ってのは確かに必要かも知れないし???だので、所詮は裁判なんて人間のやっていることだので、司法権を有する裁判所だって絶対に間違いを犯していないってことを、いい切ることもできないしね???しかし、再審再審ってそれを濫訴的に繰り返して来る再審請求者のことを避ける意味では、最高裁としてもあっさりと再審の扉を開くことは難しいってこともいえるのでね????まあだので、人間社会なんて長い物には巻かれろ式で、どこかに理不尽ってのは付いていて回っているってのが、現実でしょうしね????

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